【HG ガンダム(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)】レビュー 機動戦士ガンダム

どうも「いけぶー」です。

今回ご紹介するのは「機動戦士ガンダム」からアムロ・レイが搭乗したモビルスーツ(MS)になります。

これまでに販売されていた「RX-72-ガンダム」を川口名人監修の元、新たな装いでガンダムベースにて販売された商品になります。

『HG ガンダム(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)』作ってみた。

商品紹介:ガンダム(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)

ガンダムベースよりパッケージ表紙も新たに販売された「機動戦士ガンダム」。

取扱説明書(取説)は販売されているものと同じになりますが新たにもう一枚追加で同封されています。

内容は取扱説明書(取説)一緒に包装されているランナーパーツが2袋入っています。

▼パーツリスト

包装されている袋の中身はA〜CパーツとSB -13(エフェクトパーツ)、PC -002、ホイルシール、水転写式デカールとなっています。

素組

▼頭部

川口名人監修により色合いが通常と比べグレーをベースに仕上がっています。基本的な構造は通常版と一緒になります。

▼胴体部

頭部に合わせ胴体部も全体的に色合いが変更されています。

腰あたりを少し前屈みにできるよう内部にギミックが搭載されています。

▼バックパック

アニメ同様背中に装備されたサーベルが特徴的なバックパック。

▼ビーム・サーベル

バックパックに装備されたサーベルを取り外し、付属のビームエフェクトを取り付けることができます。

▼腕部

手のパーツでは用途に合わせいくつか用意されています。画像にもある通り左手のみビームライフルの手パーツが無いです。

▼ビーム・ライフル

分かりにくいですがビーム・ライフルも通常版と比べ色合いが少し違います。

▼シールド

シールド裏の中央辺りにある凸部分を腕の側面部にある穴に挿して固定してから手に持たせると安定して装備することができます。

腕同様にバックパックに開いている穴に挿して装備することも可能です。

▼ハイパー・バズーカ

ライフルと同じカラーリングとなっています。リアアーマーに装備することが可能です。

▼腰部

胴体部とボールジョイントで連結します。

リアアーマーではハイパー・バズーカを装備する為のパーツに付け替えることが可能です。

フロントアーマーは左右一体式になっており右が上がれば左も上がる仕組みとなっています。サイドは別々に可動し、リアアーマーのみ固定式となっています。

股下にアクションベース(別売)を取り付ける為の穴が設置されています。

▼脚部

関節の可動域は良好です。足裏の爪先のみ肉抜きされているもののリアルな筋彫りがされており「ガンダム」の世界観が伝わってきます。

完成:ガンダム(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)

「リアルタイプガンダム」ではありますが全体的にダークな仕上がりとなり敵機を彷彿とさせる作品となりました。

最後に

『HG ガンダム(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)』まとめ

1.川口名人監修のガンプラを製作できる。

2.成型色が異なっているので塗装なしで雰囲気が違った「ガンダム」を手軽の製作できる。

3.専用水転写式デカールで「リアルタイプ」を再現できる。

以上の結果となりました。

川口名人監修とありますが、「そもそも川口名人って誰?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?川口さんはプラモデル大好きなモデラー兼バンダイスピリッツ社員さんなんです。なので一番ガンプラに熱い想いを持っている人ではないでしょうか。そんな人が監修したんだから買わなきゃ損ですよね。

それでは最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。